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リーガルの靴履きたいけどちょっと手が届かないよって思っている人に!ケンフォードの靴はコスパも高くオススメ!

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スーツで通勤する事が多いサラリーマン。

スーツや時計はいいものを身に着けていても

意外と靴がボロボロの人って多いです。

よく経営者本などには、足元にも気を配るって事で靴も良いものを履いた方がよいと言われています。

では僕にとって手の届く範囲で購入できるブランドは何だろうって考えると、

・リーガル(REGAL)

・スコッチグレイン(SCOTCHGRAIN)

この2つが候補に上がります。

どちらも通常3万円~と少々値が張ります。

高いと言っても、日本製で上質な素材とグッドイヤーウェルト製法を採用しているので、

そういった意味ではリーズナブルな価格ではあるんですけどね。

長く愛用していくには、靴を最低3足は購入してローテンションしていく事が推奨されています。

ただいきなり3足(約10万円)だと買えません(-_-;)

だからといって、1足購入してそれを毎日履いたら靴の寿命も短くなります。

その中で、コスパが良く!さらに丈夫で履き心地のよいビジネスシューズを3足購入する事ができたらと思っていました。

そしたら見つけました!

そのブランドが【ケンフォード(KENFORD)】です。

このケンフォードがオススメな理由をお伝えしたいと思います!

 

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ビジネスシューズのブランド。「ケンフォード」(KENFORD)とは

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日本製靴(現リーガルコーポレーション)から、リーガルの弟分として、”丈夫で履き心地がよい”を正当に受け継ぎ、リーズナブルな価格で1986年に誕生しました。

1万800円の製品から上位グレードでも1万7280円!

全ての商品が2万円以下で購入する事が出来ます。

アウトレットで購入しても2万以上はするリーガルに比べて1万円台で購入できるコスパの良さが

ケンフォードの最大の強みとも言えるでしょう。

 

ケンフォードとリーガルの違いは何なのか?

では何でこんなに安いの?って思うかもしれません。

一番の違いは靴の製法にあります。

リーガルは下記のようなグッドイヤーウエルト式製法やマッケイ式製法などアッパーとソールを糸で縫い合わせる製法です。

グッドイヤーウェルト式製法

リーガルでは主にこのふたつの製法を使い分けています。

どちらも複雑で手間のかかる工程なので、この底付けの為に多くの人手が必要になります。

当然、製造にかかるコストが高いため、お値段も少し高くなってしまいます。

そのため『リーガルを履いてみたいけどちょっと手が届かないよ』なんて声が出るわけです。

ケンフォードはセメンテッド式製法を使用。

セメンテッド式製法

アッパーとソールを接着剤で貼り合わせて、加圧密着させる方法でコストを下げています!

これがケンフォードの値段の安さの秘密なんですね。

デメリットはオールソール交換が出来ない事。

靴は長く履いていくとまずはヒールがすり減ってきます。

その次にソール部分もダメになってくるんですよね。

そうなったらオールソール交換する事になるのですが、

ケンフォードはアッパー部分とソール部分を圧着しているので交換する事ができません。

こういう部分ではグッドイヤーウェルト式製法などをしているリーガルなどが優れています。

ただよっぽど自分が気に入った靴でないとオールソール交換はしないと思います。

自分も過去一度しかオールソール交換した事がないです。

仕事用の日常ハードに使う目的の靴という事であれば

このデメリットはあまり気にしなくてもいいのかもしれません。

 

ケンフォードはこんな人にオススメ!

よく電車の中にいるとやはり足元って目立ちます。

その時に靴がボロボロだと、この人仕事できるのかなぁ?って思ってしまいます。

営業、外回りの多いサラリーマンでそんなにお金をかける事は出来ない。

だけどみっともない靴は履けないという人にはこの靴はオススメです!

今回僕が買ったのは全天候対応の靴のKN40AE

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革製の靴というのは基本雨に弱いです。

ですが最近では防水技術も発達し、雨に強いビジネスシューズとしてPRしている靴も見かけます。

ケンフォードの中にもその全天候対応ビジネスシューズがあり、購入しました。

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同じシリーズで内羽根タイプのシューズもあります。

 

こちらのシリーズだとダークブラウンもありオススメです。

 

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