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オーティコンの新しい補聴器オープンはiPhoneと直接連携できる魅力的な補聴器だった。

補聴器設定5

聴覚障害者にとっては必要不可欠な補聴器

その補聴器はここ最近さらなる進化を遂げています。

それがオーティコンの新しい補聴器『オープン』

僕は今、営業という形で仕事をしています。

外に出る事が多く、さらに車での移動が多いため電話が課題です。

オーティコンの新しい補聴器『オープン』の何がスゴイのか?

シェアしていきます。

 

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iPhoneと直接連携できる補聴器!

補聴器設定6

参考画像:オーティコンHP

『オープン』で一番魅力的なもの。

それはiPhoneと補聴器が直接連携できる所です。

今までの補聴器もBluetoothでスマホを繋げて電話や音楽を聴く事ができます。

しかしそれにはBluetoothアダプタを首にぶら下げなければいけませんでした。

補聴器設定2

ずっと首にぶら下げているというのも意外と疲れます。

アダプターなしで連携できるのは、ものすごく便利です。

 

課題はAndroidのスマホ連携。

唯一残念なのが、iPhoneでしか連携できないという事。

他の補聴器では、BluetoothアダプタがあればAndroidやiPhoneそしてガラケーとも繋がるため、iPhoneのみというのは残念です。

今後Androidなどにも対応してくれると嬉しいです。

補聴器の性能も格別

当然、補聴器としての本来の性能も格別です。

オーティコンサイトはこちら

僕自身の感覚で言うとストレスなく会話が聴ける。

そして従来の補聴器よりも人の声がよく聴こえる。

購入候補第1位の補聴器です。

 

iPhone専用アプリで補聴器の微調整が簡単。

再びiPhoneの話に戻ります。

iPhoneにはオーティコン専用アプリがあり、インストールすると細かい調整ができます。

補聴器設定1

 

補聴器設定

細かい調整を画面を見て、把握できるというのは意外と便利です。

 

まとめ

補聴器設定3

車で電話するには健常者であればBluetoothヘッドセットなどを使う事が多いと思います。

聴覚障害者はそれができません。

補聴器がイヤフォンになる事で声も聴き取りやすく、電話の相手とコミュニケーションが円滑に進むので非常に便利だと思います。

このデジタル機能の進化は、聴覚障害者が諦めていた仕事も健常者レベルで出来る可能性を秘めてると思います。

例えば、配達関係だとか色々。

逆に言えば、出来ない言い訳も言えなくなるわけですが・・・

ただ言える事は、ますます仕事としての取り組む姿勢や意識が大事になり、甘く見ている人は淘汰されていく時代だと思います。

耳が悪いからという甘えは社会には通用しないし、周りも特別扱いする事もない。

だからこそ仕事のパフォーマンスを上げるためにはどうすればいいのか?

デジタルの進歩でツールを使いこなせばそれが可能です。

補聴器とiPhone・・・今回の買い物は50万程になりそう・・・

だけど自己投資として、資金捻出します(汗)

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