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子供の教育資金について考える。まずは「妻のNISA口座」で積立。

ライフプランニング

12月に子供が産まれて、1月分の児童手当が2月に振り込まれました。

以後、児童手当は4ヶ月毎にまとめて振り込まれる事になります。

この児童手当は、子供の将来の教育資金として充てていく予定です。

そして今後どうやって教育資金を貯めていくか。

おおよその構想が出来たので、シェアします。

 

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大きく分けて3つの運用。

 

構想では大きく3つに分けて子供の教育資金を貯める予定です。

① NISAで投信積立

② 学資保険

③ 児童手当は貯金

 

① 妻のNISA口座で積立。

ジュニアNISAでの積立も考えましたが、正直まだ内容を詳しく理解していません。

それに18歳まで引き出せないという難があるのもネックです。

それに自分と妻のNISA枠も有り余っているので、妻の口座は子供の教育資金用として運用していく事にしました。

積み立てる銘柄は『iFree 8資産バランス』の一本!

転職したばかりで、収入も不安定のため、まずは始めるという事で月5000円で開始しました。

そのうち積立金額は増額する予定です。

『iFree 8資産バランス』は何と言っても信託報酬手数料の安さ!

シリーズ全体的に低い水準で、『iFree 8資産バランス』の信託報酬手数料は0.2484%です。

 

② 学資保険も検討

学資保険、これは完全に安全資産として考えています。

18歳の大学進学時に現金を確実に用意するために入ろうか検討中です。

参考までにソニーの学資保険を見ると、利率5%~10%ですね。

10歳までの払込で10%みたいです。

・・・・・・年で言えば1%か。

年で10%なら今すぐにでもやりたい(笑)

超安全資産として検討します。

 

③ 最終的に現金貯金

あとはすぐにでも引き出せるための現金貯金。

現金のまま置いておくのは勿体無いですが、下手に運用先が決められないなら現金で置いておく事にしときます。

 

まとめ

 

最終的に子供が18歳までにいくら貯めておこうという金額をしっかり設定する事が大切です。

偉そうな事言ってますが、結局僕はそのいくら資金を用意するかというのを決めきれていません(汗)

結果、NISAで5000円の投信積立。児童手当は貯金。学資保険は保留。

と中途半端になっています。

その辺は妻としっかり話し合って、子供の資金をどう用意していくか今後決めていきます。

ただ言えるのは、まずは無理のない範囲で行動しておく事をオススメします。

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