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ユダヤ人から学ぶ!お金が貯まらない!浪費が止まらないのは◯◯年齢が低いからだった!?

2017/01/24

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こんにちは。こっしー☆です。

 

精神年齢や肉体年齢という言葉は良く聞きますよね?

 

ユダヤ人大富豪の教えの中には、重要な年齢が3つあると言います。

 

「肉体年齢、精神年齢には差があり、もう1つ重要なのは金銭年齢だ。」

 

日本では一般的に、社会人から金銭年齢がスタートするという。

 

ストレートに大学卒業して就職したとすれば、通常22歳。

この時、

  • 肉体年齢:22歳
  • 精神年齢:12歳
  • 金銭年齢: 0歳

と考えるのが一般だという事です。

 

この時既に、肉体年齢と金銭年齢は22歳も開いています。

 

富裕層たちは、この3つの年齢が出来るだけ等しくなるように、子供たちを育てるようです。

 

この精神年齢と金銭年齢を鍛えるために重要なファクターが「体験」

 

株式投資家のウォーレン・バフェット氏は、6歳から祖父の経営する店で「コーラ」などを仕入れ、近所で売っていたそうです。

 

そうして貯めたお金で11歳で株を買い、14歳で不動産を購入していたというから驚きです。

 

この事からウォーレン・バフェット氏の肉体年齢と精神、金銭年齢は6歳しか開きがないという事になります。

 

一方、僕達一般の人たちは学校を卒業してから社会人になるのが20歳前後なので、バフェット氏とは大きな時間の差があります。

 

最初この話を聞いて、落ち込みました。

 

もっと早くこの話を知っていれば、社会人になってからの戦略も違っていたかもしれないと。

 

お金が貯まらなかったり、浪費が止まらないという人は、この金銭年齢を意識すると良いかもしれません。

 

金銭年齢を頭の片隅に留めておけば、実際お金がどのように回っているのかを意識しお金の使い方も変わってくるはずです。

 

自分も早い段階で金銭年齢を鍛えていれば、FX詐欺や不動産の失敗を回避できたかもしれないと感じています。

 

この3つの年齢をバランスよく成長できる様、今後もブログで発信して共有していければと思います。

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