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健診と検診は何が違う?実は明確に使い方が分かれています。

2017年からセルフメディケーション税制も始まり、予防医学という言葉もよく聞くようになりました。

セルフメディケーション税制についてはこちらの記事で書いています。

予防という意識が高まるにつれ、早期発見・早期治療が出来るように健診のニーズも高まってきています。

ここでよく耳にする『健診』ですが、もう1つ同じ読み方で漢字が違う『検診』があります。

両者の違いはいったい何なのでしょう?

簡単にざっくりと説明していきたいと思います。

 

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ざっくり言うとスクリーニングか精密検査か

よく言われる『健診』これは簡単に言うとスクリーニング検査です。

分かりやすいのが、新入社員が入ってくる4月などに企業が全社員に検査する『健康診断』

これが『健診』です。

もしここで引っかかったら何かしらの病気が隠れているかもしれないという事で病院に行く事を勧められます。

もう1つの『検診』

こちらは精密検査またはある特定の検査に特化した検査の時に使用します。

分かりやすい例で言えば、

乳がん検診、大腸がん検診など。

『がん健診』とは表記せず、『がん検診』と表記されていますよね。

『健診』と『検診』意外と気になっていてもそのまま有耶無耶にしている人もいると思います。

もし気になっている人がいたら、こんな風に簡単に説明してあげてください。

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